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からくり・トリック・イリュージョンvol.21
トリック2の構造(しかけ)の参考資料

「からくり家具」

でも、からくり家具の大半は「収納」が目的であり、
大切なものをどう隠すかということに重点を置いています。

この技術、どうにかして応用できないかな~と
思っちゃったりしています。
からくり家具の「隠す」という働きを生かしたい!

「隠す」は「消える」、「消える」は「不思議!」ですよね?



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卒業研究のこと | 22:15:45 | Trackback(0) | Comments(3)
からくり・トリック・イリュージョンvol.20
遊びは4つの種類に分類され、そのひとつが「めまい」的なものだそうです。(フランスの哲学者カイヨワによる)
錯覚やオプティカルアートと呼ばれるものは「めまい」的な遊びであるといえます。

vol.19にて、PC上でヴィジュアルの検討をしていて、気持ち悪いと書きました。
くらくらして気持ち悪いんです、本当に。
空間に応用したら、それこそ大変気持ち悪くなるなと。

わたし的には、
・繊細
・きれい
・キラキラ
・輝く
・きらめく
といったイメージを持っていて、
もろ、視覚トリックを使うのではなく、
トリックは使っているんだけど、控えめの感じで。

これ、伝わってますかね?
錯覚現象を見ると、目が「チカチカ」しますよね?
「チカチカ」よりは「キラキラ」の方向なんですよ、頭の中では。
なおかつ、不思議で、なんで~?というイメージです。
「こんなかんじ」というイメージばかりで具体性がなく、
あせる一方です。


あと「トリック」にも2つの意味が出てきました。

  トリック1→視覚
  トリック2→構造(しかけ)

この2つを満たしてこそ、自分が納得いくものができるような気がします。


卒業研究のこと | 21:50:28 | Trackback(0) | Comments(0)
からくり・トリック・イリュージョンvol.19
ネタバレ厳禁かと思い気や、そうでもなさそうです。
でも、小出し小出し。

からくり・トリック・イリュージョンvol.16より
「建物の構成エレメントを製品として考え、そのアイテムにトリックをしかけて商品にできないか。」


この方向でいくことになりそうです。

現段階では「開口部(ドア、トビラ、戸、等)」について扱う予定。

この開口部にどのような不思議現象を起こすかということを検討中なのですが、

目が痛い!

パソコンとずっとにらめっこ状態なので、目と頭が痛くて、痛くて…。
しかも不思議現象や錯覚とにらめっこのため、ぐらんぐらんするし~。

とにかく、この土日でやることは、

1、ユニットのサイズ、枚数の検討
2、ビジュアルの検討
3、動きの検討
4、設置する場所の検討
5、距離・位置による見え方の検討

この5つ。
はい、がんばりましょ~

卒業研究のこと | 22:31:04 | Trackback(0) | Comments(0)
決意
私の卒業制作はネタばれ厳禁なものなので、
そろそろ記事を書くのをやめます。

な~んてことをいって、みんなに期待させすぎると、
それに見合うものを作らなければならず、ちょっぴり怖いんですけどね。みんなの期待を裏切らない、かつ、裏切るほどすごいものを作りたいと思います。

だから「どう?」なんて聞かないでおいて下さい。
答えに困りますので。

卒業研究のこと | 19:33:16 | Trackback(0) | Comments(0)
からくり・トリック・イリュージョンvol.18
>鏡で思い出しましたが、昔コインを入れると消えてしまう貯金箱ってはやったよね。
>あれってどこいったんだろう?まだあるのかな?

yokowoさんからのコメントにお答えしようと思ったのですが、新しくエントリーしちゃいます。

>コインを入れると消える貯金箱。
それはテンヨーの製品で、「アートバンク」という名前です。
手品のアイデアを貯金箱に応用したものです。
「ミクロバンク」、「スピンバンク」というのもあります。

「アートバンク」のしかけに「鏡」が使われているってことは容易に想像できます。
まあ、詳しくは説明しませんが。

「ミクロバンク」はお金が縮む貯金箱です。
コインを上から入れると、細い漏斗(金属の管でだんだんと細くなっている)の中を通り抜けます。漏斗の中を通り抜けたコインは、縮まり小さな箱へと落ちます。
小さくなったコインを正面の窓から見ることができます。

これにも「鏡(のようなもの、ものが縮小して見えるレンズ)」が使われているのだろうという推測はできますが、「アートバンク」ほどは分かりません。とにかく不思議です。
「ミクロバンク」というものがあると知って、どうしても自分の目で見たいと思い、買ってしまいました。本当は画像を載せたいのですが、これは実際に自分の目で見たほうが、より「不思議さ」が伝わると思うので、次回のゼミの時にでも持っていこうかなと思います。

「スピンバンク」はお金が回転する貯金箱です。投入口にばねがあり、コインを入れると中央のお皿の上でくるくる回ります。偶力の応用です。


これらは世界中で大ヒットしたそうです。
やはり、貯金箱という「カタチ」が良かったのだと思います。
マジックグッズも不思議な現象をわたしたちに見せてくれますが、練習が必要です。やる側と、見る側にも分かれてしまいます。
でも、貯金箱だったらコインを入れるという簡単な動作だけで、不思議な現象を見ることができてしまうのです。不思議な現象見たさに、コインをどんどん入れちゃうそうです。

「カタチ」重要です。


卒業研究のこと | 19:16:04 | Trackback(0) | Comments(3)
からくり・トリック・イリュージョンvol.17
鏡―虚構の空間

この本は、鏡の哲学的な意味や歴史に焦点を当てている。
空間に関する項目があったので、メモっておきます。


19世紀のヨーロッパの建築空間では巨大な壁面鏡の反射を利用して、空間イメージを大きく変えた。
それ以降、鏡は空間構成法の重要なファクターとなっている。

空間が2倍にも、3倍にも広がって見える→当時の建築家、施主はこぞって鏡を利用した。

「ヴェルサイユ宮殿の鏡の回廊」

鏡の回廊、間→富と権力の象徴
鏡張りの浴室→秘めたナルシズムの表れ

日本や中国では寺院に使用。


とりあえずまで。
鏡に関する本ってなかなか見当たりません。

“からくり・トリック・イリュージョンvol.17”の続きを読む>>
卒業研究のこと | 16:59:11 | Trackback(0) | Comments(0)
からくり・トリック・イリュージョンvol.16
「卒業制作に関しての幾つかの可能性」
(先生からのアドバイスを踏まえまして)

その1、鏡

その2、建物の構成エレメントを製品として考え、そのアイテムにトリックをしかけて商品にできないか。

その3、今まで調べてきたトリックを応用するアイデアの検討。

この3つを拠り所に、イメージを膨らませていこうと思います。

“からくり・トリック・イリュージョンvol.16”の続きを読む>>
卒業研究のこと | 23:15:58 | Trackback(0) | Comments(5)
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SCHEDULE
  • 空間デザインコース卒業研究
  • 1.最終成果品の提出
        H18.1/10(火)午後4時~6時まで
    2.梗概(研究概要)の提出
      H18.1/13(金)午後5時まで
    3.発表会
        H18.2/9(木)、2/10(金)午前9:00開 始
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sab

  • author: sab
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    めっきり寒くなりました。
    東北在住。大学4年生。建築とかデザインとかを学んでみてます。
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