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からくり・トリック・イリュージョンvol.13
前期中間報告にて、
「目で見ていることと、脳で感じたことが違うと、私たちは面白いと感じる」
と。
現象や形にとらわれていたけど、「常識」ということも考えられる。
目で見た(とらえた)ことを、脳へ信号として送り、解析する。その際、それが自分の常識範囲の中では考えられないことであったら、それを不思議だと感じる。

マジックは科学?「ありえないこと」を実現する合理的な方法


をさらに。



1奇術とは
手品・奇術・魔術そしてマジック
奇術とは「常識に反する不思議な現象を人工的につくり出して見せるわざ」
手品、魔術、マジックは同じような意味合い。
手品とは「小手先のわざを主とする」
魔術とは「大掛かりな道具や仕掛けを使って、舞台で演じて見せる」

奇術はだましか?
奇術はだまし「トリック」
「理にかなっていないことを、かなっているように見せるのは詐欺」
「理にかなっていることを、かなっていないように見せるのが奇術」

奇術は常識とのかね合い
奇術が見せる現象とは、常識(日常性)を超えた不思議な現象ということ。
常識とは絶対的なものではない。
Aという人にとって常識の範囲の現象であっても、Bという人にとっての常識では考えられないこともある。
奇術における超常現象が起こるべくして起こるものだと分かっている。
なぜ、起きたのか、タネ、仕掛けは知らないとしても。

「文化」がなければ「奇術」もない
奇術はその人の持っている知識や判断力、つまり常識範囲によって見方が変わる。
常識の範囲が狭い社会では、奇術は理解されず、育ちもしない。

2「出す」と「消す」とは奇術の基本
隠しの技術
生き物や品物を出したり消したりする「出現」と「消失」は、マジックの最も基本となる現象である。
出現と消失はマジック現象の原点。
無から有が生じるはずはなく、有が無になるはずもない。→どこかに隠してある。

3どこに隠すか
錯視も奇術の役に立つ
遠近法を利用して、事実を誤認させる。

4オスボーンのチェックリスト法
 1、他に使い道はないか。
 2、他からアイデアが借りられないか。
 3、形・色・運動などを変えたらどうか。
 4、大きくしたらどうか。
 5、小さくしたら。
 6、代用したら。
 7、入れかえたら。
 8、逆にしたら。
 9、結び合わせたら。
奇術を考える時に大いに役立つ。
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卒業研究のこと | 21:25:44 | Trackback(0) | Comments(0)
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SCHEDULE
  • 空間デザインコース卒業研究
  • 1.最終成果品の提出
        H18.1/10(火)午後4時~6時まで
    2.梗概(研究概要)の提出
      H18.1/13(金)午後5時まで
    3.発表会
        H18.2/9(木)、2/10(金)午前9:00開 始
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sab

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    めっきり寒くなりました。
    東北在住。大学4年生。建築とかデザインとかを学んでみてます。
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