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からくり・トリック・イリュージョンvol.16
「卒業制作に関しての幾つかの可能性」
(先生からのアドバイスを踏まえまして)

その1、鏡

その2、建物の構成エレメントを製品として考え、そのアイテムにトリックをしかけて商品にできないか。

その3、今まで調べてきたトリックを応用するアイデアの検討。

この3つを拠り所に、イメージを膨らませていこうと思います。



その1、鏡
鏡は何か引っかかるものがあります。
そして玩具といったような、ちっちゃなものではなく、空間への応用を考えてしまいます。
鏡を使った空間で、真っ先に思い浮かぶのが、
「感覚ミュージアム」のエアートラーバースです。(施設紹介の中に写真があります。)
感覚ミュージアムは以前訪れたことがあるのですが、エアートラーバースは浮遊感覚を味わうことのできる不思議な空間です。

鏡を使った空間って、他に思いつかないんですよね。何かありましたら、教えていただけると助かります。(鏡じゃなくても、トリッキーな空間でも嬉しいです。)

あとは科学館などには鏡のトリックを使ったものがありますね。

あと、気になる存在なのが「万華鏡」です。
あの幻想的な雰囲気がたまりません。もしあの世界に入り込むことができたならと、考えてしまいます。
既に「万華鏡空間」というのがあるのではないかと思ったのですが、鏡面空間に大勢の人間を招き入れることは、技術的にもコスト的にもまだ無理らしいです。

鏡は無限の空間を生み出すもの。
可能性も無限。
と思います。


その2、建物の構成エレメントを製品として考え、そのアイテムにトリックをしかけて商品にできないか。

例えばドアや扉にトリックをしかける。すると、ノリのいいお施主さんなんかは、このドアを使ってくれて、お客さんに見せびらかしたり、面白がったりするという。
お金持ちの人が、忍者屋敷のような別荘を建てるのと似ているような気がします。

空間そのものというよりは、トリッキーなものを利用することで、空間が面白くなるというイメージが膨らんでいたので、これはかなり探る余地があります。


その3、今まで調べてきたトリックを応用するアイデアの検討。
 ・錯覚トリック
 ・視覚トリック
 ・マジックトリック
 ・技術的なトリック(しかけ)
 ・アニメーション(動く)
が、挙げられると思います。
もっと細かく見ることもできるし、重複する部分もあるかと。

マジックトリックには視覚トリックを使っていたりもしますしね。

まずはここまで。
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卒業研究のこと | 23:15:58 | Trackback(0) | Comments(5)
□ コメント
鏡をつかった空間というと、小さい頃に遊園地で入った、ミラーハウス(鏡の迷路)を思い出します。閉じ込められたような錯覚、どこを見渡しても自分ばかりの恐怖感、あの異次元空間は忘れがたいです。今思うと、ただの鏡なんだけど…
あと、おもしろさではないですが、先日行った美術館では、窓のない壁に鏡で向かい側の景色を映し、閉鎖的な印象を感じさせない工夫がみられました。
2005-11-04 金 19:48:26 | URL | take #- [ 編集]
万華鏡、いいですね。自分が大きい鏡の中に入るのもいいですけど、顔がすっぽり入るくらいの万華鏡があれば、おもしろいかもしれないですね。

学校で、前の席から鏡を使って後ろの席を見るようなことも、普通に思えても実は逆に見えているからちょっとした「だまし」の作用にはなるかもしれないですね。

感覚ミュージアム、いってみたいです。
2005-11-04 金 20:37:27 | URL | やい #- [ 編集]
美術館は非日常的な空間にするための工夫がなされていますよね。
例えば富弘美術館。
正方形の中にいくつもの円を入れ込んでいる平面図で、
円の部屋から見る次の円の部屋とは当然相似形で、
向こう側には同じような円弧の壁が見える。まるで鏡を見ているようにみえる(らしい)。その出入り口から人が出てくると「鏡から人が出てくる」感じに見えたりするそう。

わたしは行ったことないので、あくまで人の感想なんですが。

鏡は使用してないけど、鏡のように見せかける、
というトリックですね。
2005-11-05 土 21:49:11 | URL | sab #- [ 編集]
鏡で思い出しましたが、昔コインを入れると消えてしまう貯金箱ってはやったよね。あれってどこいったんだろう?まだあるのかな?
2005-11-07 月 00:10:30 | URL | yokowo #VWFaYlLU [ 編集]
万華鏡で思い浮かんだのが、愛知万博での『大地の塔』です。

>あの幻想的な雰囲気がたまりません。もしあの世界に入り込むことができたならと、考えてしまいます。
>既に「万華鏡空間」というのがあるのではないかと思ったのですが、鏡面空間に大勢の人間を招き入れることは、技術的にもコスト的にもまだ無理らしいです。

鏡面空間ではないのかもしれませんが、この『大地の塔』は、まるで自分がちっちゃくなって万華鏡の筒の中に入ってしまった感じです。壁に寄りかかり、上を見上げて巨大な万華鏡を見るのです。また、床に鏡が設置してあり、その鏡にも上部の万華鏡が映りこみ、見ることができます。
2005-11-07 月 12:44:24 | URL | ogt #- [ 編集]
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SCHEDULE
  • 空間デザインコース卒業研究
  • 1.最終成果品の提出
        H18.1/10(火)午後4時~6時まで
    2.梗概(研究概要)の提出
      H18.1/13(金)午後5時まで
    3.発表会
        H18.2/9(木)、2/10(金)午前9:00開 始
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sab

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    めっきり寒くなりました。
    東北在住。大学4年生。建築とかデザインとかを学んでみてます。
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