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からくり・トリック・イリュージョンvol.17
鏡―虚構の空間

この本は、鏡の哲学的な意味や歴史に焦点を当てている。
空間に関する項目があったので、メモっておきます。


19世紀のヨーロッパの建築空間では巨大な壁面鏡の反射を利用して、空間イメージを大きく変えた。
それ以降、鏡は空間構成法の重要なファクターとなっている。

空間が2倍にも、3倍にも広がって見える→当時の建築家、施主はこぞって鏡を利用した。

「ヴェルサイユ宮殿の鏡の回廊」

鏡の回廊、間→富と権力の象徴
鏡張りの浴室→秘めたナルシズムの表れ

日本や中国では寺院に使用。


とりあえずまで。
鏡に関する本ってなかなか見当たりません。


昨日に引き続き考えます。

建物の構成エレメントに関しては、

「開口部」がポイントになるかと。
ドアや窓ですね。
開口部は向こう側に空間が見えるハズ。(これは常識的に考えてのこと)
見えるものだと思っているからこそ、違ったものが見えたりすると…。

あとはパーテーションのようなもの。
移動できるという要素があるので、移動することによって違う面を見せることができる…とか。

建物の構成エレメント=住宅って考えてしまったが、
カフェや洋服屋さん、ディスプレイ、ショーウィンドウにも利用できたりするかなと。


イメージ先行なもんで、気持ち悪い。早くやらなきゃ。
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卒業研究のこと | 16:59:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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SCHEDULE
  • 空間デザインコース卒業研究
  • 1.最終成果品の提出
        H18.1/10(火)午後4時~6時まで
    2.梗概(研究概要)の提出
      H18.1/13(金)午後5時まで
    3.発表会
        H18.2/9(木)、2/10(金)午前9:00開 始
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sab

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    めっきり寒くなりました。
    東北在住。大学4年生。建築とかデザインとかを学んでみてます。
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