スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:-- | Trackback(-) | Comments(-)
卒業制作へむけてvol.1
考えてきたことをメモ。


・からくり
・しかけ
・トリック
・錯視
・知覚・認知心理学
・規則性・法則性の利用

結構前から、こんなことがやりたいな~なんて考えてみてはいるものの、実際どう進めるべきか、悩みどころです。
特に、「錯視」が面白そうだなとは思ってるけど、なぜそのような現象が起こるのかとか、新しい錯視の発見とかっていうのは、もっとその専門の方たちのお仕事だろうし。自分としては、既に発見されているもの(現象、規則、法則など)を利用してなんか面白いことができないかと思っているのです。
本やネットでみるかぎり、上手く言えないんだけど、からくりとかだまし絵って「ださい」ように感じてしまう。もちろん、すごいんだけど、かっこよくはないんだよな~(生意気ですね。すいません)

一応、空間デザインをかじっているものとしては、空間への反映っていうのが最終目標になるのかな。
前期→研究、後期→制作ってパターンが多いようだけど、

前期→研究+制作(手の中に収まる範囲で、小さい、二次元)
後期→制作(空間、自分の周り、大きい、三次元)
っていうのもいいのではないかと。
空間とかインスタレーションとかも実際やってみたいのですが、プロダクトや本の制作っていうのも多いに興味があるんですよね~あとイベントも起こしてみたい!
よくばりだな~
テーマを早く決めて、さくさく行動を起こさなければいけないのに、まとまらない。
よくばりだな~

と、春休み中に他大学の卒展を見て、自分が気に入ったものを思い出してみたのです。
その共通点は「発見」するということ。「発見」というのは作る側にもそれを体験する側にも快感を与えるものではないかと。

「発見」のデザイン
これは面白そうではないの?知覚とか認知心理学の分野も関わってきそうだし。
いろいろな、しかけ・トリック・からくりを用いて、「発見」をデザインする。
もっといろいろ考えてみます。
スポンサーサイト
卒業研究のこと | 17:22:26 | Trackback(0) | Comments(6)
□ コメント
発見をデザインするって難しそうだけど、面白そうですね。
発見するっていう人の行為をデザインしてかたちにするってことなのかな?
それが空間にいかせてたら、発見を誘発する部屋みたいな感じなのかな?
なんだか俺がわくわくしてきました
ちょっと楽しみです。
2005-05-09 月 21:36:41 | URL | chuson #- [ 編集]
発見のデザインっていう視点おもしろいですね。
発見って、日常の中でおもしろい場面に出会ったときの感激から生まれるって佐藤雅彦の本に書いてありました。日常の中で人を感激させられるデザインって難しそうだけど、とてもおもしろそう。

空間になんらかの仕掛けがあって、それを発見して謎解きをしないといけない、というようなトリックのある空間をつくるのもおもしろいんじゃないかと思います。迷路というか迷宮みたいな。
私も楽しみにしてます☆
2005-05-09 月 23:45:31 | URL | lisa #- [ 編集]
私はかっこ悪いとは思いません。むしろ、だまされたい!よく国語の教科書に掲載されていたものに、かじりついて見ていた思い出があります。「だまし絵」、「カラクリ」には様々なトリックで人々を魅了できる可能性が溢れてると思います。sabさんらしさが表現できるモノを一度形にしてみてはどうですか。sabさんがかっこよくないと感じるなら、かっこよいものをつくっちゃったらどうですか。アウトプットすると、アイディアも浮かびやすいかと思いますよ。これからも頑張ってください。
2005-05-10 火 00:06:15 | URL | kido #- [ 編集]
テーマが絞り切れないのよくわかります。興味のつぼが似てるからなおさら。

佐藤雅彦的なものを感じました。彼がやってたアニメーションも「発見」のデザインといえる気がします。彼の場合はデジタルだけど、アナログで是非。わくわくします。
2005-05-10 火 16:42:25 | URL | akko #- [ 編集]
発見のデザイン、面白そうですねぇ。
子供の視点とか使うと面白いのかなぁってちょっと思いました。
子供って毎日が発見の連続でしょ?それが見慣れると、発見じゃなくなるんだけど。
写真とか切り取ったりすると、日常の中にも発見があったりするし。
是非ぜひみんなをあっと言わせて下さい。

そういや、top2代目よかったよー。調子悪いようですが。
是非そのうちupしてください。
2005-05-10 火 17:47:53 | URL | sakana #- [ 編集]
akkoさんに書いたコメントと同じ内容になってしまいます。

ゲリライベント→発見→参加→感動!!
この流れを仕込む。
普段意識しないものを強引なまでに遊びやアートに転用したものってなかったかな?って思ってたら、思い出しました。

秋葉原TVというイベント(ゲリラに近い)。
http://hotwired.goo.ne.jp/nextcitizen/serizawa/990316/textonly.html
(このURLの0063に少し載っています)

世界最大の電気街である秋葉原は、道を歩くと凄まじい数のモニターが店先にあります。普段はただ電波を拾って映像が垂れ流しになっているだけだけれども、これをビデオインスタレーションの媒体にしてしまおうという企画です。この街でしかできない、盲点を突いた都市型パブリックアートだと思います。

歩道に面した大量のモニターから同じ映像(しかも視覚に訴える映像作品)が流れる風景。異様ではあるけれど、そのイベントを認知できた人は、「これが秋葉原という街の特質」であると再知覚できるし、変な愛着も湧くのではないかと。

秋葉原の潜在能力を見極めたこの発想に驚きました。六耀社の「集客」という書籍でも、確か紹介されていました。

仙台の潜在能力って何だろう・・・?

定禅寺通りのケヤキ、冬は電球が付く。じゃあ、夏、鈴が付いたネットで覆うだけでも、詩的で涼しい空間が生まれると思ったのは僕だけでしょうか。チリンチリン。

他になにかないだろうか。
2005-05-15 日 02:29:51 | URL | suzuki hiroshi #- [ 編集]
□ コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

SCHEDULE
  • 空間デザインコース卒業研究
  • 1.最終成果品の提出
        H18.1/10(火)午後4時~6時まで
    2.梗概(研究概要)の提出
      H18.1/13(金)午後5時まで
    3.発表会
        H18.2/9(木)、2/10(金)午前9:00開 始
PROFILE

sab

  • author: sab
  • sablogへようこそ!
    めっきり寒くなりました。
    東北在住。大学4年生。建築とかデザインとかを学んでみてます。
    ←design&art系ブログランキング参加中です。よかったらクリックしてみて下さい。

  • RSS
Calender
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
07月 « 2017/08 » 09月
Recent Comments
Search
Search this site.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。