スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:-- | Trackback(-) | Comments(-)
美しい屋根景観(ルーフスケープ)コンテスト
詳細→http://www.mmjp.or.jp/jsurp/

「既存の平らな屋根による平凡で魅力のない街並み
さまざまなかたちの屋根で乱雑な家並みの景観を
周辺環境に調和する美しく魅力ある屋根並みの景観に
改善するためのデザインや技術アイディア提案を募集」


小さいころ、屋根の上に登ってはよく叱られたものでした・・・。

それはさておき、あまり屋根の知識がなかったものなので、何かよい資料がないかと思い、ネットにて検索してみたところ、こんなページがありました。
ルーフスケープ(屋根並み)について
「都市環境デザインセミナー 99年第2回記録」なのですが、とても参考になります。

この中で特に私が興味を持った事柄は、
・親空性と親街路性
・見られることを意識してない都会の屋根
の2つ。(詳しい内容は読んでみてくださいね。)

日本の土地や住宅、人口の事情からみても。都市の高層化はこの先もつづくであろうこと。だからこそ、高層(中層)建築と住宅との関係性ということを考える必要があります。高さはバラバラであっても、そこに何かしらのリズムがあれば美しい景観であるといえるのではないでしょうか。

私が好きな屋根は沖縄の赤瓦です。沖縄の暑い日差しをあびて、赤くキラキラと輝いていて、海と空の青もきれいで「沖縄だな~」ってことを実感させられます。
しかし、好きだからといっていきなり自分の家の隣にあったら違和感を覚えます。
屋根はその土地の気候によって傾斜や材料も変わってきます。もちろん文化的、歴史的背景もからんできます。やはり、その土地にあったものであるからこそ、私たちは美しいと感じるのです。

まだ具体的な提案までは至らないですね・・・。
スポンサーサイト
デザインのこと | 08:09:23 | Trackback(0) | Comments(0)
□ コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

SCHEDULE
  • 空間デザインコース卒業研究
  • 1.最終成果品の提出
        H18.1/10(火)午後4時~6時まで
    2.梗概(研究概要)の提出
      H18.1/13(金)午後5時まで
    3.発表会
        H18.2/9(木)、2/10(金)午前9:00開 始
PROFILE

sab

  • author: sab
  • sablogへようこそ!
    めっきり寒くなりました。
    東北在住。大学4年生。建築とかデザインとかを学んでみてます。
    ←design&art系ブログランキング参加中です。よかったらクリックしてみて下さい。

  • RSS
Calender
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
07月 « 2017/08 » 09月
Recent Comments
Search
Search this site.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。