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からくり・トリック・イリュージョンvol.9
建築や家具や本や文房具といったようにカテゴリーに属されていないせいなのか不安が大きいです。
どんな形にするのかが私の場合、みそってことは分かっているんですがね。錯覚や視覚玩具や手品と、色々手を出しすぎているのでしょうかね?

考えていたのは、
1,手の中に収まるもの
2,そして、それを使用する空間

1は単独で使用しても面白いが、2で使用すると効果倍増になる!
とか。1は絶対的に制作するわけで、2まで出せるかどうかはこれからにかかってます。


アイデアが浮かばない!
まあ、そうやすやすと浮かぶものでもないか。

以前も少し書きましたが「本」というカタチが引っかかっています。
一冊の本に様々なからくり、トリック、イリュージョンがしかけてあるのです。これはビジュアルのみならず、言葉や数字のトリックということも付加できます。
一冊にワントリックということも考えられます。

本をより装置的に考えるとなると色々できそうだなと思ってますが、
安易すぎるのではないかとも…。
カタチにとらわれすぎるのもダメだが、枠がないのも苦しいなー



この方はステキです。→ロバート・サブダ

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卒業研究のこと | 08:48:52 | Trackback(0) | Comments(2)
□ コメント
枠がないと考えづらいのわかる!!!
私も、カーテンってジャンルはあるものの、一般には基本的に布のお話されちゃうから。
建具とも兼ね合いあるし。
でも、空間的に考えるのはやっぱり大事だよね。
小さくとも大きくとも、それがどこにあるかで与える印象とかもろもろ変わってくるから。

私的に、akkoちゃんが文具とかやってるから、違うジャンルでやってほしい気がします。
視野が広がるのは楽しいから♪(←人事・・・)
部屋に飾れるような何かとか?
2005-10-25 火 22:37:52 | URL | sakana #- [ 編集]
オブジェというよりは、やっぱり自分の手でいじることができるものがいいんだよね。
だからといってマジックグッズ作るというのとも何か違う。しかもマジックの世界にはタネを明かしちゃいけないというのもあるし、古典のマジックなんて山ほどあって、それを一個一個見て、新しいマジックグッズ開発となると時間的に見ても厳しい。問題がたくさんあるわけです。

でも後ろ向きな発言ばかりはダメだね。前向きに、夢のあるものを作ってやろうって気持ちがないとね。
2005-10-25 火 22:57:50 | URL | sab #UFWwZdlQ [ 編集]
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SCHEDULE
  • 空間デザインコース卒業研究
  • 1.最終成果品の提出
        H18.1/10(火)午後4時~6時まで
    2.梗概(研究概要)の提出
      H18.1/13(金)午後5時まで
    3.発表会
        H18.2/9(木)、2/10(金)午前9:00開 始
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sab

  • author: sab
  • sablogへようこそ!
    めっきり寒くなりました。
    東北在住。大学4年生。建築とかデザインとかを学んでみてます。
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