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からくり・トリック・イリュージョンvol.15
マジックの百科事典です。
「ターベル・コース・イン・マジック」全8巻

ターベルコースインマジック第1巻ターベルコースインマジック第2巻ターベルコースインマジック第3巻ターベルコースインマジック第4巻ターベルコースインマジック第5巻ターベルコースインマジック第6巻ターベルコースインマジック第7巻ターベルコースインマジック第8巻










ぜひ手にとってみたいものです。





卒業研究のこと | 13:57:35 | Trackback(0) | Comments(0)
からくり・トリック・イリュージョンvol.14
鏡のお話その1

奇術のトリックでよく用いられる道具の「鏡」
ポピュラーだからこそ、私でも、このトリックは「鏡」でも使ってんだろうな―と分かってしまいます。

「鏡」には昔から不思議な力が宿るものとされています。
大抵は「魔術」的なものに使用されてますよね。
例えば、白雪姫にも魔法の鏡が登場します。
邪馬台国の女王、卑弥呼も使ってましたっけ。


「鏡」についてネット検索していたら、こんなもの発見しました。
「木の鏡」

仕組みどうなってるんでしょうね?
まさか人力なわけないし(笑)


単にトリックのある立体をつくるのではなく、そこに物語があると小粋じゃない?って思うんですよね。
それこそ、白雪姫に出てくる魔法の鏡のように、童話をモチーフにするとか。

「鏡」を使ったトリック

もしくは

トリックのある「鏡」
といったところでしょうか?

卒業研究のこと | 09:52:30 | Trackback(0) | Comments(0)
からくり・トリック・イリュージョンvol.13
前期中間報告にて、
「目で見ていることと、脳で感じたことが違うと、私たちは面白いと感じる」
と。
現象や形にとらわれていたけど、「常識」ということも考えられる。
目で見た(とらえた)ことを、脳へ信号として送り、解析する。その際、それが自分の常識範囲の中では考えられないことであったら、それを不思議だと感じる。

マジックは科学?「ありえないこと」を実現する合理的な方法


をさらに。


“からくり・トリック・イリュージョンvol.13”の続きを読む>>
卒業研究のこと | 21:25:44 | Trackback(0) | Comments(0)
からくり・トリック・イリュージョンvol.12
大学の図書館にて本を借りる。
マジックは科学?「ありえないこと」を実現する合理的な方法


第1章 奇術は進化する
第2章 出たり消えたり変わったり
第3章 人体切断と浮揚術のふしぎ
第4章 超能力と奇術はここがちがう
第5章 奇術はトポロジーがお好き
第6章 奇術と技術の接点
第7章 マジシャンは心理学者

ざっくばらんに読んで、引っかかったことをつらつらと。

奇術、手品、マジック、魔術の言葉の意味。(基本的には同じだけどニュアンスが違うところがある)
本書では「奇術」という言葉を使用している。

本のタイトルにもあるように、
マジックは「ありえないこと」を実現する合理的な方法。
奇術の基本は”消失”と”出現”。
無い物を有る物にすることは不可能である。つまりは有る物を無い物とすればいい。
「隠す」これを行えばいい。
いかに、道具や空間に「隠し場所」を作るか。
視覚トリック(遠近法)を利用している。

奇術とは、常識を覆すようなことを人工的に起こすこと。
常識は育ってきた環境が違うと変わるもの。

奇術とトポロジー。←面白い


あと、もう一冊。
不思議発見!アイマジックパズル82?目の錯覚を楽しむ






卒業研究のこと | 19:33:03 | Trackback(0) | Comments(6)
からくり・トリック・イリュージョンvol.11
地元のTSUTAYAが100円ということなので、

大量にTRICKのビデオを借りてくる。そして一気に見る。疲れるけれど、楽しい「大人借り&大人見」です。これよくやります。特に海外ドラマとかをね。

いわゆるベタで、マジックとゆうよりは奇術という感じのトリックがチラホラ。
本当はクロースアップマジックのビデオとかDVDが良かったんだけど、残念ながら私の地元TSUTAYAには置いてなかったようで。
まあ堤幸彦は好きだし、見ていない回とかもあったりしたのでちょうどいいかなと。

今週の日曜日にスペシャルも放送されるようです。
TRICK新作スペシャル

これも立派な卒業研究の一環なのです。

卒業研究のこと | 23:22:20 | Trackback(0) | Comments(0)
からくり・トリック・イリュージョンvol.10
本日のゼミで分かったこと。
人前で手品をやるのは恥ずかしい!
でも、おお~って言われると気持ちいいね。

大掛かりなものというよりは、自分で動かしながら、目(愛)でる感じのものと考えてたのですが。

発表会の時に、例えば先生を消したり、浮かしたり、切ったりしたら、それはそれで面白いでしょう!O沢先生とか、M江先生にお願いしたら盛り上がりそうだな。想像しただけでやばいー
あと、プレゼンボードがプレゼン途中に突然変わるとか。絵が消えたりなんかして。
こうなるとある種、ショーになっちゃうね。

“からくり・トリック・イリュージョンvol.10”の続きを読む>>
卒業研究のこと | 23:46:43 | Trackback(0) | Comments(0)
からくり・トリック・イリュージョンvol.9
建築や家具や本や文房具といったようにカテゴリーに属されていないせいなのか不安が大きいです。
どんな形にするのかが私の場合、みそってことは分かっているんですがね。錯覚や視覚玩具や手品と、色々手を出しすぎているのでしょうかね?

考えていたのは、
1,手の中に収まるもの
2,そして、それを使用する空間

1は単独で使用しても面白いが、2で使用すると効果倍増になる!
とか。1は絶対的に制作するわけで、2まで出せるかどうかはこれからにかかってます。

“からくり・トリック・イリュージョンvol.9”の続きを読む>>
卒業研究のこと | 08:48:52 | Trackback(0) | Comments(2)
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SCHEDULE
  • 空間デザインコース卒業研究
  • 1.最終成果品の提出
        H18.1/10(火)午後4時~6時まで
    2.梗概(研究概要)の提出
      H18.1/13(金)午後5時まで
    3.発表会
        H18.2/9(木)、2/10(金)午前9:00開 始
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sab

  • author: sab
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    めっきり寒くなりました。
    東北在住。大学4年生。建築とかデザインとかを学んでみてます。
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